なるほど豆知識
2009.2 vol.3 鍋でごはんをおいしく炊きたい!!
| やってみたいけど難しそ・・・
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鍋で炊くと、なぜだかご飯がおいしい、と人気です。
やってみたいけれど難しそう、どんな鍋で炊けばいいのかわからない・・・
そんな方のために、ガスコンロを使って
鍋でごはんを炊く方法をご紹介します。
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| 鍋で炊く手順 (米3合分)
①ボウルに米を入れ、まずさっと水で洗う。そのあと、2,3回水が少し濁っている程度まで米を洗い、ザルに上げる。 ②鍋に米を移し入れ、水3カップを加えフタをして、最低30分浸しておく。 ③ガスコンロの強火にかけ、沸とうして蒸気が出てきたら、弱火にし、10~12分加熱する。 時間がたったら最後に10秒ほど強火にし、火を消す。 ④フタをしたまま10分ほど蒸らし、しゃもじでさっくりと混ぜる。 |
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適しているのは
厚手でフタがしっかり閉まる鍋 直火に対して熱が均一に伝わるということから、ご飯を炊くには厚手の鍋がいいとされています。持った時、ちょっと重いかなと思うくらい。また、密閉して熱を逃がさないようにするため、フタがきっちり閉まるかどうかも大切なポイントです。 なお、目安として大きさはお米3合分を炊く場合、直径20cm前後の鍋が適しています。 |
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水に浸して米の芯まで
吸水させるのがポイント 米を洗ったら、ザルに上げてさっと水気をきり、米を鍋に移して米の容積の1.2倍量の水を注ぎます。夏は30分、冬は1時間を目安に水に浸して、しっかり水を吸わせるのがポイント。 米を洗ってからザルなどで長時間水きりすると、米が割れたり、炊き上がりがベタつく原因になるので、水きりはほどほどに! |
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上手に炊くには強火・弱火 の火加減が決め手! ご飯をふっくら炊き上げるには、火加減が命。米と水を鍋に入れたらフタをして、火にかけます。はじめは強火で、沸とうして鍋とフタの間からシュッシュッと勢いよく蒸気が出てきたら弱火にします。10分~12分して鍋底からパチパチと乾いた音が聞こえたら、10秒ほど強火にし、一気に余分な水分を飛ばすと上手に炊けます。 |
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しゃもじでほぐして
温度を均一に 炊き上がったら10分ほど蒸らします。 そのあと、天地返すようにしゃもじでほぐしましょう。こうすることで、鍋の中にまんべんなく熱を行き渡らせ、温度を均一にするのです。これでツヤツヤでおいしいご飯のでき上がり!
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土鍋の場合
噴きこぼれなどのない深めの土鍋もご飯を炊くのにおすすめ。基本的に普通の鍋と同じですが、フタに穴があいているので蒸気は穴から噴き出します。やはりシュッシュッと勢いを伴うようになったら弱火にして |
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炊飯専用鍋をお使いいただくと、 いっそうおいしく炊き上げます。 ・3合炊き ・5合炊き
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自動炊飯機能付きコンロだと、ポンっ!と スイッチを押すだけで、自動で炊けます。
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専用土鍋「かまどさん自動炊き」 伊賀焼で有名な長谷園と共同開発した専用土鍋「かまどさん自動炊き」。遠赤外線効果で、旨みを引き出し、さらにおいしく炊き上げます。 |
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土鍋自動炊飯機能を搭載したコンロでご利用」いただけます。
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次回は、「花粉症の対策方法を知りたい!」 です
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